川根茶産地で人との縁、お茶との縁をつなぐ

まつしまえん

川根弁で語る園主のうんちくを聞きながら
ここでしか飲めない高級茶を召し上がれ!

松島園のおもてなし

川根茶づくり一筋、本当に価値のあるオンリーワンのお茶を目指しているのが、松島園9代目園主の川崎好和さん。
川根茶のことを語らせたら右に出るものはいないほどの、こだわりの持ち主です。
お茶づくりはもちろん、お茶の淹れ方にもこだわっています。
窯元に特注して作った茶器で、絶品の川根茶を召し上がれ!!
お湯の量や温度、抽出時間までこだわって丁寧に淹れたお茶の味は、きっとこれまで経験したことのないものでしょう。
庭先でひと際存在感を放つ木のテーブルも自家製。
「うちの山から伐ってきて作っただよ」と、いともあっさり笑って話しますが、川崎さん流・茶縁喫茶のおもてなしの一つです。
「お茶は一生懸命手をかければかけたほどおいしくなる。
だから基本に忠実に、土作りを中心に偽りのない川根茶を作りたい」その想いがこだわりとなり、お茶の味に表れています。
聞けば聞くほど奥深い、園主のうんちくとともに贅沢な川根時間をお過ごしください。

園主の川崎好和さん(右)と奥さんの
壽美子さん(左)

川根路の観光も兼ねてぜひお立
ち寄りください。山の空気や景色
と一緒に、本場の川根茶を味
わっていただけます。
園主のうんちくを聞きたい方、大
歓迎です。

園主の好和さんが大切にしている中村
羊一郎氏の書籍の一節。この言葉から
も園主のこだわりがうかがえます。

針のように細くよれた茶葉が高級茶の
特徴。これを特製の茶器で淹れていた
だきます。どんな味わいかは飲んでの
お楽しみ。

一煎、二煎、三煎とそれぞれ違った味
わいを楽しめます。これぞ川根茶。

自分の山から切り出した材木をテーブル
と椅子にしつらえました。松島園ならで
はのおもてなしです。

庭先には大きな松の木。小
鳥たちが遊びに来て、茶縁
喫茶を演出してくれます。

自宅の周りには丹精込めて
育てた茶園が広がっていま
す。

お茶づくりへのこだわりは人
一倍。園主のうんちく話をお
楽しみに!

松島園

  • 園主:川崎好和
  • 住所:静岡県榛原郡川根本町元藤川867
  • 電話:0547-57-2825
  • ファクス:0547-57-2070
  • E-mail:info@kawanecha.net
  • HP:http://www.kawanecha.net/

道に迷った、わからない場合は遠慮なくお電話ください。

  • 所要時間: 国一バイパス向谷ICより車で約70分
  • 最寄り駅: 大井川鐵道・駿河徳山駅より車で約10分

島田市方面からお越しの場合

静岡市消防局島田消防署川根北出張所(川根本町元藤川2-4)を目指してください。

消防署の前の道をまっすぐ進む。途中、分かれ道がありますが、曲がらず
に直進してください。

榛原川橋を渡ります。

右手に「松島園」の看板が見えま
す。そのまま登り道を道なりに進
みます。

直線道路に出たら120mほど先の
電柱に「松島園」の看板が見えま
す。

看板拡大図。ここを左折します。

左折して100m進んだ先が「松島
園」です。川根茶と茶縁喫茶のノ
ボリが目印。