茶時の川根路~松島園~

茶時の農家さんや農園をのぞく。

今回は松島園さんです。

畑に一緒に連れて行ってくれた松島園園主の川崎さん。

「今からアトラクションをやる」って言って見せてくれたのが・・・

↓これ。

こわっ。写真じゃ分かりづらいですが、とっても急な坂道!

軽トラでずんずん下っていく川崎さん。

 

どれくらい急かというと、これくらい急です↓

ピンクの服を着ているのが川崎さん。

 

川崎さん、持っている袋を、茶畑の一通りずつに置いていきます。

これはどうするかというと・・・

じゃん。

機械の後ろに袋をかけて、お茶刈り用の機械で刈り取っていくのです。

 

 

刈った後、すぐ袋を取り換えられるように側に袋を置いているんですね。

ところで、前回紹介した相藤園さんの「乗用」とはまた違う機械が登場しましたが、

こんな斜面の畑には、乗用を使うのはかなり危険。

なので、昔ながらの2人で使う摘採機でお茶を刈っていきます。

どちらかといえば、この「2人刈り(ににんがり)」が川根のスタンダードですね。

 

あ、先ほど川崎さんがアトラクションと言って

置きに行ったトラックがあんなところに。

 

下の写真は、実際にお茶を刈っている様子です。

機械を持ち上げた高さで、茶の刈り取る長さが決まってきます。

高さを一定に保ちながら刈り取る。なので、なかなかの重労働です。

 

下の写真で、刈り取ったお茶の様子、分かりますかね?

写真の左側を刈り終わったあと、

次は右側を刈りながら、手前に戻ってきているところです。

次の日に改めて茶園でぱしゃり、川崎さん単独で撮らせてもらいました。

 

う~ん、とってもカッコいい!!

苦労して出来上がったお茶。

ぜひそのお味を、確かめてみませんか?

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