茶時の川根路~相藤園~

4月の後半から始まった1番茶も、そろそろ終了間近です。早い所は既に終わっているところもありますね。今回はそんな茶時の農家さんや茶畑を覗いてみたいと思います。

今回は相藤園さん。

乗用と呼ばれる機械に乗って、茶を刈り取りしていきます。

お茶は後ろの袋にどんどん溜まっていきます。

お茶がたまったら袋を外して入れ替えます。

このあとできるだけ早く工場に持っていき、製茶の工程に入ります。

↓↓不意打ち笑顔いただきました!(笑)

 

機械が届かない所は、お母さんが茶刈りバサミでちょきちょき。

夫婦で微笑ましい光景です。

写真では見えにくいですが、茶刈りバサミとは、お茶の芽を刈り取るハサミに袋をつけたもので、ハサミで切ったお茶の芽はそのまま袋に落ちる仕組みになっているすぐれもの!昔からあったんだよ~と教えてもらいました。

 

最後にお2人の写真を撮らせていただくことに。

カメラを向けると少し緊張気味のお顔!

カメラが外れると笑顔(*^-^*)

新芽のきらきらに負けないくらい、素敵な笑顔のご夫婦が作るお茶。

次の開縁日が楽しみです!

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